2016/12/02

新しい時代がやってくる??

ココログの不便さ
最近、動画を撮ることが増えました。
主に要介護犬のカービイなのですが、思いの外好評(^^ゞ。
実家の母などが喜んでみてくれています。
ただ、残念なことに、ココログは動画up出来ない感じなのですよね。
facebook やInstagramなどなど、どんどん進化しているのに
このココログは、あまり変化もせず、のーんびりしています。
まあ、それはそれでよいのだけど、
あまりにも取り残されていると、
結局、いつか全部終了になっちゃいそうで
恐いですねえ(^^ゞ。
そんなことで少しお引っ越しも視野にいれています。
ネットの世界、パソコン通信の時代から遊んでいます。
ウインドウズ95がでて、インターネットになって
すごーいということでHPを作りました。ウエブサイトね。
検索すると、世の中には鍼灸院が3つしか出なかった
時代です。
なんとまあ様変わり。
いまでは、ウエブがないなんて、そっちの方がレアですね。
あのころ、沢山の同業者が、
『なんでhpなんて作るの?』
『メルアドなんて持ってどうするの?』
『ブログなんてバカか・・』などなどのご意見を
下さいました。
時代よね。
こうやって昔を懐かしがるなんて、おばあさんの証拠。
まあ、ぼちぼちとおばあさんもInstagramしたり、ブログしたり
して遊びますね、おほほ。
庭の球根が出てきましたよ

男性不妊 コツ その1

男性不妊の改善について
不妊治療では女性が注目されがちですが、男性側の問題をよりよくすることで、自然妊娠に結びついたり、体外受精の成績向上に役立つことは数多く経験しています。ぜひ、取り組んでみてください。また、男性不妊の問題解決は、健康状態の改善と直結しています。不妊治療そのものも大切ですが、健康作りそのものが、当たり前ですがとても大切です。大事にしたいポイントです。
・・この部分は女性だけが読んでくださいね。
  男性不妊の肝心要!!おばちゃんからの意見です。・・
さて、これはお節介なおばちゃんの意見です!。男性側に『男性不妊、男性不妊』と言ったり、『さあ、今日はタイミング!』とか、『あなたの精子が少ないのが問題』となどという、ストレートな言葉は、かわいらしい男心を傷つけてしまいます。そして男心は難しい物で、そうやって傷つくと、へんにひねくれてしまい、『そもそもオレはそんなに子供なんて・・・』というそもそも論が始まり不妊治療が前に進まなくなります。不妊治療はある面、女性の年齢との戦いです。男性側がちょっとすねちゃっている時間に、どんどん『妊娠可能な時間』が過ぎ去ってしまうケースを、私は何度も何度も、何度も拝見しています。男性でも、不妊治療に積極的であれこれ配慮してくださる方もいらっしゃいますが、傷つきやすく、繊細な少年のような心の方も多いです。シャイな少年を傷つけないように配慮して、余計なこと、前に進むのにかえってわだかまりになるようなことは、ストレートにぶつけないのが吉だとおばちゃんは思っています。ご参考まで。
・・・・女性専用ルーム終わり
さて、
東洋医学の世界では、男性不妊と言われると、よく処方されているのが、八味地黄丸と補中益気湯です。
 八味地黄丸は、腎気という生命の土台の力をしっかりさせる処方です。そして補中益気湯は、胃腸の力(中)を補い全身の気を増すという処方です。どちらも全身状況の改善を狙います。
つまり全身状況の改善がまず第一であり、これが一番効果的ということです。

2016/11/28

最後の治療 ~5

最後の治療
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日
40歳近くに、再度再開され、卵管造影、通気などをされながら、
1年以上通院し、不妊治療を終了されています。
不妊治療は、身体の不調を治す治療でもありません。子供が欲しいという希望に対しての取り組みです。ご自身の納得できる方法を試し、終了するということは、大切なことだと思います。
堀田かよさんは、1960年代産まれ、私と同年代です。
野田聖子さんも同じ年代、50代で卵子提供により赤ちゃんを産みました。
松田聖子さんも同じ、娘さんと二人紅白歌合戦に出ていました。
私は松田聖子さんと同じ年代で子供を二人出産し、
あっというまに、成長、独立していきました。
子供をもつということは人生にとっての大きな出来事です。人生の色を大きく変えてしまう出来事ですね。それでも、ある時期に大きく悩んだとしても、あっというまに時間と共にそれは過ぎ去り、子供がいても、いなくても、自分という一人の人、夫婦に戻っていくような気がします。
50歳を過ぎて、最近、中学校、高校時代の友人達と再会し語り合う機会が増えました。
いわゆる子育て時代の20~40代が終わり、それぞれの時間が経過して、
いまはまたあのときと同じような『自分』に戻ってきているのを感じます。
夏草や強者どもが夢のあと
人生は長い旅のようですね、これからの旅。
昨今の平均寿命からするとまだまだありそうです。

2016/11/25

12月15日開催 『助産師山浦さんによる妊婦さんのための四方山話』

『助産師山浦さんによる妊婦さんのための四方山話』
    ~赤ちゃんをしっかり守り育むために
パワフル助産師の山浦さんによる、妊婦さん向け茶話会です。
赤ちゃんをしっかり育み守るトコちゃんベルトのお話しはじめ、
妊娠中の身体のこと、お産のこと、産後のお話しなど盛りだくさんの
お話しを伺える2時間半。
小さな小さな生命のために、知っておくべきエッセンス満載の講座です。
後半にはトコちゃんベルトの付け方も具体的に指導していただきます。
☆~゛トコちゃんベルト購入希望の方はあらかじめ用意いたしますので、事前にお申し出下さい。
日時:12月15日
   午前10時から12時
場所:ビッグママ治療室
対象:妊娠中の方、産後1年以内の方。
費用:2500円
用意する物:厚めのバスタオル
助産師の山浦直子さん プロフィール
病院、助産院で働いた後現在は出張開業助産師として海老名市、座間市、綾瀬市中心に
活動。看護師、助産師、ICAA認定ベビーケアセラピスト、トコカイロプラクティック学
院カイロプラクティックセミナー修了。

2016/11/22

体外受精をしない決断 ~その4

最先端不妊クリニックへ転院 体外受精をしない決断
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日
フーナー良好、精子良好、頚管粘液良好ということで、体外受精をすすめられる。このクリニックでは、体外受精をしないならば、通う必要はないと言われ、経済的要因を考え治療中断
うーーーん、そうですね。体外受精はやはり経済的にはかなりハードルが高いと思います。
この方の場合、精子の条件、卵管、排卵の状態はよいが、妊娠しないと言うことで、卵管采の動きがよくないのではないかと思われます。これは子宮内膜症がひどいということがあるかもしれませんし、東洋医学的に緊張状態が強いので動きが悪いということもあろうかと思います。
経済的な要因が強いということであれば、より若い年齢の時に体外受精に挑戦することがよいと思います。大きな分かれ目となるのは37.5歳。これを過ぎると、結局お金をもっと掛けなければならなくなります。
体外受精は、言われるとおり1回の成功率は低い治療です。これは生殖という物の性質もあるかと思います。いわゆる淘汰のプロセスがあるわけですから、1回で必ずということはないわけです。私は3回がワンセット。つまり100万円を治療費だと考えて体外受精への挑戦をお勧めします。(助成金が考慮できればその分軽減しますね)
とくに、今回のケースは妊娠歴もありますので、100万円ぐらいを目処に挑戦してみたら現実感は強いケースだと思いました。
100万円、私は不妊治療のおつきあいが長く、金銭感覚が狂っているのかも知れません(^^ゞ。でも、これぐらいをワンクールと考えると、ぐっと現実感が増すのです。助成金などもありますので、なんとかと願ってしまいます。
以前に、40歳で長く不妊治療をされた方が、経済的要因で1回だけと決心され挑戦。ガッツリ薬をかけた治療でしたが1個しか採卵できず、移植するも妊娠出来ず。しかしながら、その次の排卵で妊娠ー出産されたケースを経験しています。なにがよかったのかわかりませんが、採卵前から3ヶ月にわたり鍼灸治療を高頻度でいれていたこと、採卵によって卵巣に対してドリリングとなったこと、ホルモン剤でがっつりと補充していたことなどがよかったのかもしれません。流れが変わることもありますね。
また、この方の場合は、スタートが29歳と若く、32歳で一度自然妊娠もしています。つまり、精子と卵子の相性はほどほどよく、妊娠する力もあるということですから、体外受精は考えず、大豆を控えることと、鍼灸治療などのストレス軽減治療で結果が出る可能性も高いです。
当院では、二人目不妊や1度妊娠歴のある方の場合は、

  「同じ方法で妊娠する」


ということを多々経験しています。『妊娠のため』ということから一歩離れ、『身体作り』『子宮内膜症の治療』という方向転換にして、気楽に治療に望んでいただければ、案外再度の妊娠となるのではなどということも思いました。
治療の選択は、大きな決心です。なかなか難しいテーマですが、一緒に考えていければと思います。

2016/11/21

神戸のちょっと旅

少しお休みをいただいて、旅にでていました。





本当は(^^ゞ、アジアの国へ行く予定だったのですが、


諸般の事情で、急遽神戸に。




少し一人の時間もあったので、大丸前から、三宮、新神戸までぶらぶらと


散歩しました。




生田神社で参拝。




赤い鳥居はやっぱり日本人の気持ちを落ち着かせます。


すがすがしさがありますね。




夜のイルミネーション、さすが神戸。綺麗だなあ。




最後に、ANAのホテルでひとりディナー。





神戸の夜景をながめ、ワインを傾けたひとときとなりました。




神戸と言えば、私たちの胸の中にはあの震災の風景がやはり宿りますね。


沢山の火事で街が壊れていく様は、呆然として言葉も浮かびませんでした。


ぶらぶらと歩いた神戸の街は、そんな面影はなく、


私がもっていた神戸のイメージどうりの、おしゃれな街でした。


生きているんですねえ、街も、人間も。




生命を神様から預かり、


ほんのひとととき、その灯りと共に時間を過ごし、


お迎えがきたら、手放しあの世に帰ります。




そのときまで、いまある生命の灯りをいつくしんで、大事にして、
楽しんで時間をすごしたいなあと思います。



新神戸の駅近くにハーブガーデンがあります。
新幹線の時間までちょこっと見学しました。




紅葉のハーブガーデンです。

2016/11/18

治療お休み中の自然妊娠 大豆イソフラボン ~3

不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日 その3

治療中断中に自然妊娠、流産。 その3

>タイミング
> 転院
> 排卵誘発剤を使った治療
> 卵管造影(両方ともOK、子宮も問題なし)
> フーナーテスト(不良、精子が動いていない)
> 精液検査(良好 問題なし)
> フーナー不良で精液問題なしなので人工授精へー半年継続 妊娠せず
> 治療中断ー自然に妊娠ー出血流産。

あれこれと沢山のことを頑張って、休憩中に自然妊娠というのは、案外よく聞く話です。

これは休憩という肩の力の抜けたところに、気血の巡りがよくなりするっと妊娠に至ったのかなと思います。

東洋医学で言うところの肝鬱気滞、この方の場合は子宮内膜症もきつかったようですから、そこから一歩進んで肝鬱気滞オケツといったところでしょう。

そして、本当に残念なのはここで出血流産していると言うこと。

可能性としては、かなり子宮内の血流が悪いのではないかと言うこと。

対策としては

1)不育症の検査を受けてみる。
2)棒灸を中心とした積極的な温灸療法で、15週までの初期を乗り切る。

1)の不育症ですが、いわゆる不育のカテゴリーは流産を2回あるいは3回ですのであてはまらないかとは思います。

しかしながら、子宮内の血流が悪い場合は着床障害の可能性もあるでしょう。
なかなか妊娠しないと言うときには、こういった観点も合わせて考えてもよいのではないかと思います。

また、かなり強い子宮内膜症があります。いままで、ひどい子宮内膜症で妊娠出産なさった方では2つのパターンがありました。

1)不妊治療以外の時はピルなどで月経コントロールや生理を止めておく。
2)大豆などの摂取をコントロールする

1)は、妊娠の計画がない女性の場合も大切だと思います。排卵ー月経を繰り返すこと、月経回数が非常に多いことは、妊娠のトラブルになるケースもあります。子宮内膜症などがきつければ、ピルで穏やかに過ごすようにすることや、場合によっては、月経を止めて子宮内膜症の進行を抑え、治療周期に入ったらガッツリと治療という選択もよいのかもしれません。

2)については、昨今考えを深めています。

不妊治療を見ているとホルモン剤に対しての反応は非常に千差万別、人によって違います。大豆イソフラボンに関しても、非常に反応に個人差があるように思います。

子宮内膜症や筋腫など婦人科疾患でお悩みの方でしたら、半年程度、がっつりと大豆製品を切ってみることを試してみることはよいのかも知れないと思います。それで筋腫の成長が止まったり小さくなった、あるいは子宮内膜症によるトラブルが軽減したということが何度もありました。

2016/11/15

不妊治療のスタートが早いと言うこと ~2

不妊治療のスタート年齢が早いと言うこと ~2


から、その2
1991年(29歳)
 子宮内膜症がかなり進行、卵巣が腫れ上がり(チョコレート嚢胞)手術
 手術後、医師より内膜症のため妊娠を勧められる。
29歳の子宮内膜症は大変なことだったと思います。ただ、妊娠を考えていく上でラッキーなのは、29歳の時点で『妊娠に挑戦する』ことがスタートできたことだと思います。年齢が『若い』ということは、不妊治療に置いては決定的な意味を持つことが多いです。ドクターのアドバイスに従い、不妊治療スタートできたのはラッキーだと思います。
私の治療院にいらっしゃる方で、年齢の若い人はこういった婦人科トラブルを持っているが故に、「不妊治療はいそいだ方がよい」というい認識を持っている方で、結果的に子供が授かる方が多いです。生理が順調で、なんらトラブルはないという方の方が、「いつでも妊娠出来る」と思い、いわゆる妊娠可能なギリギリで挑戦をはじめ、なかなか妊娠出来ずタイムアウトというケースを沢山拝見してきました。このあたりはいかんともし難いところですが。

アドラー心理学と生きる勇気-2

アドラー心理学-2
先般、患者さんから「不妊、アドラーで検索したら出てきました」と言われ、ちょっとびっくりした話を書きました。
私は子育て中、アドラー心理学を学び、スマイルなどの子育て講座に参加したり、学会にも所属していました。アドレリアンという学会誌がなつかしいですねえ。最近は、自分の中心を東洋医学的な考察だけにしぼってしまったこともあり学会も距離をおいておりました。
嫌われる勇気、幸せになる勇気の本がベストセラーになることで、一般の方から「アドラー心理学」の文字が聞かれること、少し不思議な気持ちになりながらも、嬉しい気持ちで一杯です。
検索して出てきたのは、2007年の記事。改めて紹介しますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私には二人の子供がいます。
子供たちが保育園時代から小学校、中学校時代まで、公文(学習塾)に行かせていました。
公文では決まった宿題を家でやらせて、先に先にと勉強を進めることが要求されます。小学校時代の子供たちにとってはあまり乗り気ではないようでした。家庭学習もさんざんなだめすかして声をかけないとやりませんし、公文に行く日になっても、怒鳴り散らさないと行きません。また子供が『公文に行きたくない』などというと私は『おかあさんは、やめてもいいと思うけど、勉強をやめるとバカになって、自分が困るんだよ』などと、脅かして続けていました。そして子供は納得しないながらも、勉強を続けていたのです。公文がある日は、私にとってとっても疲れる日でした。
そんなある日、【実践カウンセリング】(注1)を読みました。
あれ? あれ? なにか面白いことが書いてある。その程度にしか始めは思いませんでした。が、ふと振り返ってみると、もしかして自分の行動は、感情を使って相手を支配しようとしているだけなのではないだろうか?。子供の課題に自分が乗り込んでいるのではないだろうか?。
どういう理由でこういう状況になったのかというふうに原因を探求することはちょっと横において、自分はどういう状況を作り出そうとして生きているのかという、行動の目的に着目して考えてみると面白いぞ・・・と。
今いる場所への積極的な所属と参加の感覚である、共同体感覚というのは、気の概念、すべてが一連なりの生命であるという実感、につながるものなのではないだろうか?
などと、アドラー心理学をいつも頭の隅っこにいれて生活するようになっていました。
そうすると、いつの間にか、公文の問題も、私の問題から彼ら自身の問題へと切り替わるようになり、私が怒鳴ることはなくなりました。
あれあれ? アドラー心理学って面白いじゃないか
私にとって、心理学とは、人を分析的に見るための道具ではありません。
日々を生きる実践の中で、考え方、点検の仕方の指標といった感じでしょうか。
(注)野田俊作さんの著書です。野田俊作さんは、日本にアドラー心理学を最初に紹介され、アドラー心理学会を創設し、会長をされた方です。 12:16 September 01, 2007
ーーーーー
なつかしいでsねえ、野田さんの実践カウンセリングまた読み返してみようかな。

2016/11/12

不妊治療やめました ~1

不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日 
2012年のココログに、こちらの記事を書きました。
今読み返すと、この4年の臨床経験で、患者さんから沢山のことを学ばせていただき
もう少し踏み込んだアドバイスが出来るかなと思いました。
しかしながら、ココログの仕様は、過去の記事の編集がめちゃんこ難しい!!
そこで、こちらを改編して新たに載せていこうと思います。
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日 を読みました。
最近のマンガでは介護について書いていらっしゃいますね。
かよさんとは、同年代の私。介護の話はぐっとせまるものがあります。
50代になると、子育てが終わり、今度は介護。人間関係で人生は進んでいくのかなって感じですねえ。
さて、この不妊治療はやめましたという本は、不妊治療の体験本としては少し古い物になってきていますが、体外受精まで考えられる年代ですので、いまでも充分参考になると思います。
子供を欲しいと思い始めてから10年の堀田かよさんのお気持ちが、痛いほど伝わってくる切なくなるようなお話しです。ふたり暮らしを決めるまでに至ったいろいろな顛末。エピソード、不妊
治療のというよりは、お二人の生き方をエピソードを通じ読ませて頂いている感じがしまします。
最後の『世界の広さを知ると、自分の寂しさなんてどうでもよくなるものよ』という言葉は、私の胸をジンと打ちました。
少し整理しながら、私自身が思う、この本を読んでいる不妊治療現在進行中の方々にむけたアドバイスとなる考察と、感想を書いていきたいと思います。
『不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日 』この本から、お二人の不妊治療の時系列をまずたどりたいと思います。
堀田かよさんは、1962年生まれと本で公表なさっていますので、年齢はそこから類推させていただきました。ご主人は6歳年上です。このあとの年齢表記はかよさんんものです。
1991年(29歳)
 子宮内膜症がかなり進行、卵巣が腫れ上がり(チョコレート嚢胞)手術
 手術後、医師より内膜症のため妊娠を勧められる。
 タイミング
 転院
 排卵誘発剤を使った治療
 卵管造影(両方ともOK、子宮も問題なし)
 フーナーテスト(不良、精子が動いていない)
 精液検査(良好 問題なし)
 フーナー不良で精液問題なしなので人工授精へー半年継続 妊娠せず
 治療中断ー自然に妊娠ー出血流産。
 引っ越し平成6年6月6日(32歳)
 夫アトピー悪化ー漢方治療で良好に
 妻不妊漢方ー結果出ず
   漢方クリニック転院ー結果出ず
 最先端不妊クリニックへ転院
  フーナー良好、精子良好、頚管粘液良好
  →体外受精をすすめられる。成功率20-40%との説明
   体外受精をしないならば、通う必要はないと言われる。
  →経済的要因を考え治療中断
(40歳近くになる)
 不妊治療再開 某大学病院へ転院
  卵管造影、通気、1年以上通院
  不妊治療を終了
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