40歳代の不妊治療
40代の不妊治療
ここ2,3年でしょうか。
不妊治療にいらっしゃる40代の方々が非常に増えています。
20代で子供を生み終えてしまった私としては、隔世の感があります。
当時、不妊治療をして授かった友人は、
『病院で35歳だから不妊治療終わりと言われてしまった』と
語っていました。
40代の不妊治療。
やはり大変です。
1年に12回排卵があるとします。
20代ならばたぶん11個ぐらいは優良卵でしょう。
そして40代になると、2~3個ぐらいというイメージなのかなと
思います。
IVF-ETをやっても、優良卵にめぐり合う頻度が低いので、
繰り返しやっていくことがとても大切で、
”あきらめずに淡々と継続すること”をお勧めしています。
ただ、そうはいっても限度がありますよね。金銭的にもきつい
治療です。どれぐらいという答えはそれぞれの希望や背景でかわるのだと
は思いますが、『気持ちのゆれ』で時間をおいてしまうと、半年でも
卵の質は変化してしまう年齢でもあります。しっかりとした計画で
淡々とすすみたいですね。
私は身体作りのお手伝いからアプローチさせていただいていますが、
此の年代の場合、やはり素体に問題があるケースが多いです。
しっかりとお手入れをして、妊娠するだけが目標ではなく、しっかりと
妊娠継続し、無事に出産、子育てできる身体作りを目指していきたいなと
思います。
| 固定リンク
« 携帯電話を買います | トップページ | 男か女か »

コメント