研修生の条件「本気であること」
研修生の条件「本気であること」
研修生、スタッフの応募ありがとうございます。
おかげさまで、スタッフは無事決まりました。
今後の受付に関しましては、研修生となります。
さて、研修生に応募に当たっての条件はありますか?とか、
研修に入る日程や日時などの条件はありますか?との問い合わせが多いので
少しお話させてください。
研修生の一番の条件は、「本気であること」です。
勉強するのに本気である人ならば、どんな形の研修になるのかは、その方と
ご相談とさせていただくことは一向に構わないと私は思っています。
そして、本気でないかたとは、一緒に時間を過ごすことはできないと考えていま
す。
私の鍼灸治療のベースとなっていますのは、一元流鍼灸術です。これは、鍼灸術と名前がついていますが、「東洋医学で人を診る」ということを、オーソドックスな四診を用いて気一元の観点でやっていこうということなのです。「本気」で私と一緒に学びたいということでしたら、当然、この前提である論理的なものも「本気」で学んでいただきたいと思っています。
治療院に入って、ただ、テクニック的なことや、患者さんに何をすればいいかとか、どう対応すればいいのかなどということを中心に勉強できればいいと思っていらっしゃるのでしたら、それは私が考える「本気で勉強していく」方の姿ではありません。
このあたり、正直に、そして真剣に考えていただき、「本気で勉強していく」お気持ちがあれば、私は応援するご相談にはいつでものりたいと思っています。
本気で学んでいきたいと思っていらっしゃる方ならば、ぜひ一緒にやっていきたいと思っているのです。
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