体外受精で赤ちゃんが生まれました!
赤ちゃんが生まれました!!
体外受精のはて、たーーーーーくさんの赤ちゃんが私のところで生まれました!!
さて、その体外受精の赤ちゃんは、なーーーーんと金魚ちゃんです(*^^*)
我が家は、外のバケツ(^^ゞや火鉢で金魚を飼っています。
冬の間水温が10度を切ると金魚はえさも不要ですし何もする必要がありません。
放りっぱなしです。
アオコがいっぱい出た緑色の水は冬越し最適だそうで、無精でそうしているのではなく
金魚のために放りっぱなしにしておいています。ワハハハ。
水温が10度を超しだんだん暖かくなってきたので
娘とふたり、金魚の水替えをしました。
イルイルイル!!
たーくさん大きな金魚がウジョウジョ。
もともと夜店の金魚だったのに、身体も、態度もでっかくなった金魚たちが
ウジョウジョといます。
そのうち一匹がおなかが大きい。
「妊婦金魚だ!」
と娘と私は大騒ぎ。
「隔離だ、隔離だ」
と妊婦金魚を火鉢に隔離して、新しいえさなどを飼いに
いつもの金魚ショップに。
金魚ショップには達人のオバチャンがいて、私はいつもなんだかんだと指導を受けています。
オバチャンは、「金魚は、オスがつっついて赤ちゃんが出来るよ。隔離しちゃ駄目」
そ、そうか。
金魚は、卵が産まれてから雄が精子を振りかけて受精するんだ!!
雌の金魚だけ隔離しては駄目なのねえ~と、娘と二人性知識の希薄さを笑いました。
金魚は体外受精なんですよ。
さて、妊婦金魚を大きな水槽(と言う名のバケツ)に戻して1週間。
水草に沢山の卵がついていました。
生まれた~受精卵だあああ!やったやったあ。
そしてこの時点で、卵ちゃんを隔離。卵がいっぱいついた水草をほかの水槽(と言う名のバケツ)に
隔離しました。
そしてそこからほぼ1週間。なんか沢山のゴミがピョコピョコしているよと思ったら
それは金魚の赤ちゃんでした。赤い金魚から生まれたのに、黒い赤ちゃんです。ゴミみたいなのが
ウジョウジョ泳いでいます。
わあああああ~
体外受精で沢山の子供が生まれました。
さて、ここからが淘汰のプロセスです。
どうなるでしょうかねえ(*^^*)
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